センター報告

センター報告は年1回発行され、機器分析の進歩に関する総説や
センター利用者などによる研究成果を掲載しています。
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第1号 1983年

機器分析学の進歩

1.レーザーを用いる超微量分析法 ・・・・・・・・・・・・・・・石橋 信彦
2.X線分析の展望 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡崎 篤

研究報告

1.骨軟骨の微細形態と基質元素の変動にかんする研究 ・・・・・・杉岡 洋一
2.NMRによる硬組織および硬組織タンパク質の研究 ・・・・・・河野 敬一、平安 亮造
                                京極 好正
3.蛍光プレカラム法によるヒト血清及び尿中グアニジノ ・・・・・甲斐 雅亮、大倉 洋甫
  化合物の高速液体クロマトグラフィー
4.塩化銀コロイドのSERS活性       ・・・・・・・・・斉藤 英、中村 博
   -ラマン分光法による界面吸着の研究-           高木 誠、松尾 拓
5.コーヒーのヘッドスペースガス分析 ・・・・・・・・・・・・・下田 満哉、筬島 豊
6.レシチン二重膜の示差走査熱量分析 ・・・・・・・・・・・・・金品 昌志
7.五酸化バナジウム-三酸化モリブデン系触媒の表面状態と ・・・山添 昇、清山 哲郎
  酸化還元挙動
8.シヨプセンの光増感酸素化により得られるエポキシ  ・・・・・初井 敏英、竹下 齋
  アルコールの構造~13C-H結合定数の分子構造決定への応用~
9.レーザー誘起気相反応によるSiC超微粉体の合成 ・・・・・・・陶山 容子


第2号 1984年

機器分析学の進歩

1.化学センサーの現状と展望 ・・・・・・・・・・・・・・・・・清山 哲郎
2.酵素利用による臨床化学分析の高感度化 ・・・・・・・・・・・財津 潔
  -Peroxidaseの利用-
3.レーザー誘起サーマルレンズ効果を用いる高感度吸光分析 ・・・今坂 籐太郎

研究報告

1.X線回折強度測定におよぼす多重回折の影響 ・・・・・・・・・副島 雄児、岡崎 篤
2.Polychromatic Photon Absorptiometryについて ・・・・・・・小西 圭介、豊副 不可依
                                 神田 重信
3.生体カテコールアミン類の新しい超高感度螢光検出HPLC・・・能田 均、大倉 洋甫
  -1,2-ジフェニルエチレンジアミンの開発と利用-
4.FT-IRによる合成二分子膜の研究 ・・・・・・・・・・・・山田 哲弘、福永 信人
                                中嶋 直敏、国武 豊喜
5.核磁気共鳴スペクトルによる不斉二段階リン酸化剤 ・・・・・・呉 少勇、平島 明法
  MNPCとCMPCの立体配置決定                  江藤 守総
6.3-ブロモ-1-(2-メトキシ-(シス)-1,2-ビス-メトキシ ・・・・・・河野 重昭
  カーボニル)-エテニル-4(1H)-キノロンの結晶構造
7.CeO2-CaO系螢石型酸化物における酸素イオン伝導 ・・・・・・・荒井 弘道、清山 哲郎
8.13C-NMRスペクトルにおけるカルボン酸、カルボニル ・・・・竹下 齋、森 章
   炭素の異常化学シフトについて                中村 智
9.カルコゲナイド化合物を感応膜とする亜鉛イオン選択性 ・・・・久保 道弘、今任 稔彦
  電極の作製                         陶山 容子、石橋 信彦


3号 1985年

機器分析学の進歩

1.超電導材料の現状について ・・・・・・・・・・・・・・・・・青峰 隆文
2.蛍光HPLC用試薬の開発とその生体成分分析への応用 ・・・・大倉 洋甫
3.電流計測型酵素電極による食品成分の分析 ・・・・・・・・・・松本 清
4.レーザー光イオン化による高感度分析 ・・・・・・・・・・・・小川 禎一郎

研究報告

1.X線回折強度測定におよぼす多重回折の影響 ・・・・・・・・・副島 雄児、町田 光男
  岡崎 篤
2.歯科用セメントの有機酸水溶液中における侵食過程 ・・・・・・松家 茂樹、山根 正次
  松家 洋子、山本 泰
3.オンラインポストカラム蛍光誘導体化法によるアルギニン・・・・大野 正博、甲斐 雅亮
  含有ペプチドの高速液体クロマトグラフィー          大倉 洋甫
4.均一沈殿法によるYSZ紛体の合成と焼結特性 ・・・・・・・・井上 和久、森満 由紀子
                                加藤 昭夫
5.元素分析におけるEDS法の幾つかの長所 ・・・・・・・・・・進野 勇
6.珪酸塩ガラスの構造と光学的塩基度 ・・・・・・・・・・・・・森永 健次
7.メタシクロファン系化合物の結晶構造 ・・・・・・・・・・・・今田 清久、国吉 実
                                東 勝美、田代 昌士
                                大和 武彦
8.減弱データによるX線スペクトルの算出 ・・・・・・・・・・・川上 弘泰、竹井 力


第4号 1986年

機器分析学の進歩

1.光電子分光法による酸化物触媒の研究 ・・・・・・・・・・・・山添 昇
2.希土類元素の分析法          ・・・・・・・・・・・竹田津 富次
  特に吸光光度法、蛍光光度法について

研究報告

1.K2ZnCl4の不整合構造相転移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・町田 光男、岡崎 篤
2.気相反応により生成するニッケル微粒子の粒度について ・・・・小畑 敦生、池水 喜義
                                諸岡 成治
3.グルタルアルデヒドを用いた食品中のタンパク質簡易定量法・・・受田 浩之、宮崎 英二
                                松本 清、筬島 豊
4.寒天印象材中のプロトンの緩和 ・・・・・・・・・・・・・・・河野 敬一、川崎 彰人
                                平安 亮造
5.蛍光-高速液体クロマトグラフィーによるヒト血漿及び ・・・・李 明求、能田 均
  尿中L-ドーパの超高感度定量                大倉 洋甫
6.電気化学検出器を用いた高速液体クロマトグラフィーに ・・・・岡山 繁樹
  よる緑葉中のブレニールキノン類の分析
7.Langmuir-Blodgett累積膜中の分子配列 ・・・・・・・・・・・筒井 哲夫、江良 正直
                                徐 新非、斎藤 省吾
8.ヘキサアセトキシトロポンの縮重アセトトロピーの ・・・・・・森 章、渡邊 浩康
  高分解能NMRによる速度論的研究              草場 友之、杉山 茂
                                竹下 齋、児玉 三明


第5号 1987年

機器分析学の進歩

1.ヘッドスペースガス分析法によるコーヒー香気の評価 ・・・・・筬島 豊
2.ラングミュア膜の構造と機能発見 ・・・・・・・・・・・・・・斎藤 省吾

研究報告

1.ヘキサン・ヘプタン・イソオクタンの電子衝撃発光 ・・・・・・小川 禎一郎、河済 博文
  スペクトル                         吉留 俊史
2.電解水素吸収による炭素鋼の損傷 ・・・・・・・・・・・・・・羽木 秀樹、林 安徳
3.プラスチックフィルムに対する香気成分の ・・・・・・・・・・松井 利郎、下田 満哉
  収着関係因子測定法                     筬島 豊
4.2-メチル-2-アルケン1-オール構造のヒドロキシン ・・・・・・加藤 修雄、竹下 齋
  メチル基の1H-NMR化学シフトについて           岩渕 久克
5.高感度2波長多光子イオン化検出装置の開発と ・・・・・・・・山田 淳
  溶液試料への応用
6.歯牙エナメル質のフッ素とりこみに及ぼすレーザー照射の ・・・田篭 祥子、森岡 俊夫
  影響
7.オンラインポストカラム蛍光-高速液体クロマトグラフィー ・・大野 正博、甲斐 雅亮
  によるラット脳組織中エンケファリネースA及びBの活性測定  大倉 洋甫
8.酸化物超伝導体BaPb1-XBiXO3における一次構造相転移と ・・・・・堀江 雄二、深見 武
  スケーリング則                        間瀬 正一
9.K2ZnCl4[N(CH3)4]2CuCl4の整合・不整合相転移 ・・・・・・・・・ 町田 光男、岡崎 篤
                                 小林 正、須原 正彦
10.KMnF3の186K構造相転移の熱膨張係数と自発歪み ・・・・・・・ 坂下 寛文、大濱 順彦
                                 岡崎 篤
11.CdSe蒸着膜の結晶成長および光導電特性へ及ぼす ・・・・・・・坂下 寛文、西山 宣昭
   熱処理の応用


第6号 1988年

機器分析学の進歩

1.セラミックスとCVD ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤 昭夫
2.ニューガラスの開発動向 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・森永 健次

研究報告

1.還元糖のポストカラム蛍光誘導体化高速液体クロマト ・・・・・梅香家 佳彦、能田 均
  グラフィー:1,2-ビス(4-メトキシフェニル)エチレン      大倉 洋甫
  ジアミン試薬の応用開発
2.1H-、31P-核磁気共鳴スペクトルによる光学活性環状 ・・・・・呉 少勇、平島 明法
  有機リン酸エステルの立体配置決定   江藤 守総
3.シン脂質膜Dipalmitoyl phosphatidylcholineの ・・・・・・・ 坂下 寛文、西山 宣昭
  ゲル-液晶相転移                      林 進虎
4.培地中に生成する揮発性成分によるBacillus属細菌の分類 ・・・下田 満哉、筬島 豊
5.長鎖脂肪酸と11-(9-カルバゾリル)ウンデカン酸との ・・・・・長村 利彦、鎌田 重信
  混合単分子累積膜の構造                   豊沢 賢士、小川 禎一郎
6.核酸デオキシリボース環の動的構造 ・・・・・・・・・・・・・西山 宣昭
7.単結晶構造解析による混晶の組成決定 ・・・・・・・・・・・・林 進虎、岡崎
                                西山 宣昭、岩坂 正和
                                平川 一美
8.シクロデキストリンとハンマーヘッドビオローゲン間の ・・・・斉藤 英、米村 弘明
  安定包接複合体の高分解能NMRによる研究          中村 博、松尾 拓


第7号 1989年

機器分析学の進歩

1.芳香環が縮環したビシクロケトン-かたちと動き ・・・・・・・又賀 駿太郎
2.超音波及び輸送現象を手段とする高温超伝導体の研究; ・・・・間瀬 正一
  特に超伝導機構について

研究報告

1.補酵素再生系酵素センサーの開発 ・・・・・・・・・・・・・・受田 浩之、今林 正友
                                松本 清、筬島 豊
2.V属金属中の水素同位体の輸送熱Q*の測定  ・・・・・・・・・杉崎 昌和
3.ポストカラム蛍光誘導体化HPLCによるラット脳内 ・・・・・張 国清、甲斐 雅亮
  オピオイドペプチド類の定量                 大倉 洋甫
4.ゼラチンのゾル-ゲル相転移 ・・・・・・・・・・・・・・・・坂下 寛文、西山 宣昭
5.(C3H7NH3)2MnCl4ε不整合相の結晶構造解析: ・・・・・・・・・ 阿知波 紀郎、岡崎 篤
  複数の構造変調モードの結合                西山 宣昭、町田 光男
                               松山 奉史、吉成 武久
6.α,ω-ジフェニルアルカンジオエートの結晶構造  ・・・・・・高見沢 橄一郎、宮下 知治
  [1]α,ω-ジフェニルヘキサンジオエートを中心として      児玉 雅弘、小林 賢治


第8号 1990年

機器分析学の進歩

1.X線回折とNMRを利用した相転移の研究 ・・・・・・・・・・坂下 寛文

研究報告

1.ドデシル硫酸ナトリウム水溶液の表面張力測定 ・・・・・・・・池田 宜弘、松木 均
                                荒殿 誠、本村 欣士
2.アニオン性人工両性物質及びポリイオンコンプレックス ・・・・張 亮仁、高原 淳
単分子膜の透過型電子顕微鏡による形態構造論的研究      内田 茂登子、国武 豊喜
                              大石 祐司、梶山 千里
3.高分解能X線回折による単結晶の評価 ・・・・・・・・・・・・副島 雄児、朝長 成之
  鬼塚 博徳、岡崎 篤
4.高圧化におけるPdCe金属間化合物相の電気抵抗異常 ・・・・・ 梅尾 和則、板倉 賢
                                桑野 範之、沖 憲典
5.1H-NMRによるコラーゲンの構造相転移の研究 ・・・・・・・坂下 寛文、西山 宣昭
6.細胞間情報伝達とサイクル反応モデル ・・・・・・・・・・・・西山 宣昭


第9号 1991年

機器分析学の進歩

1.イノシトール1,4,5-三リン酸アナログの合成と利用 ・・・・・平田 雅人
2.「超分子構造とダイナミックNMR」    ・・・・・・・・・・松尾 拓
-シクロデキストリン錯体を例として-

研究報告

1.トウアズキ種子レクチン、アブリンa及びアブリンbの ・・・・大庭 英樹、山崎 信行
  主鎖構造に関する研究                    船津 軍喜
2.ナフタレン-2,5-キシレノール系の固液平衡  ・・・・・・・・・古屋 武、清水 崇志
                                森 康彦、岩井 芳夫
                                荒井 康彦
3.13C-NMRによる病原真菌Candida albicansの ・・・・・・・下川 修、河野 敬一
グルコース代謝の研究                    中山 宏明
4.CuO-SnO2系H2Sセンサの動作機構のXPSによる検討 ・・・・・前川 知輝、 玉置 純
                               三浦 則雄、山添 _
5.ジルコニウム(Ⅳ)およびニオブ(Ⅴ)ポルフィリンの ・・・・松田 義尚、栗原 正人
面外配位と光化学                      梅津 基昭、下方 国稔
6.卵白リゾチームの構造相転移 ・・・・・・・・・・・・・・・・坂下 寛文、都築 廣久
                                小山 隆治、沖 憲典


第10号 1992年

機器分析学の進歩

1.NMRスペクトルで見る分子の動き ・・・・・・・・・・・・・森 章、池田 裕加里
                                竹下 齋

研究報告

1.質量分析によるマンガンカタラーゼ機能モデルの ・・・・・・・磯部 隆一、崎山 博史
  活性中間体の直接分析                    大川 尚士
2.レーザーサンプリングを利用したICP-MSによる ・・・・・林 秀、井澤 英二
  岩石中の極微量金の直接定量
3.遷移金属単炭化物試験片の作製法 ・・・・・・・・・・・・・・中島 英治、連川 貞弘
                                吉田 冬樹、吉永 日出男
4.キャピラリー電気泳動/半導体レーザー励起蛍光法による ・・・渕上 哲寛、東島 利之
  生理活性物質の微量分析                   今坂 籐太郎
5.プラスチック結晶 1-ブロモアダマンタンの分子配向 ・・・・・高倉 洋礼、塩野 正明
                                阿知波 紀郎
6.アリルアゾ置換スピロピラン型色素の ・・・・・・・・・・・・小林 宏、園田 高明
  1H-及び13C-NMRスペクトル                苑田 晃成
7.牛心臓フェリシトクロームCの熱変性における ・・・・・・・・坂下 寛文、小山 隆治
  構造不安定precursor


第11号 1993年

機器分析学の進歩

1.化学兵器の歴史 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井上 尚英

研究報告

1.分析電子顕微鏡によるⅢ-Ⅴ族半導体結晶の極性の評価 ・・・・松村 晶、森村 隆夫
                                沖 憲典
2.放射能測定に依らない長半減期放射性核種の測定   ・・・・・百島 則幸、
  -誘導結合プラズマ分析装置による環境試料の分析-      ムハマド・サヤド
3.脂質膜を用いた味覚センサによる味の分析と定量化・・・・・・・都甲 潔、吉川 由紀子
                                山藤 馨
4.急冷物質の非晶質度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森永 健次、浅山 英一
5.生体膜の構造相転移 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・坂下 寛文
6.SIMSによる溶融金属-セラミックス界面反応の解析 ・・・・大城 桂作


第12号 1994年

機器分析学の進歩

1.錯形成反応における溶媒和および錯体構造の重要性 ・・・・・・石黒 慎一
2.溶液表面での芳香族分子のレーザー多光子イオン化と ・・・・・小川 禎一郎
  その超高感度分析への応用

研究報告

1.ディーゼル軽油中の硫黄化合物の構造と反応 ・・・・・・・・・坂西 欣也、馬 筱良
                                持田 勲
2.還元雰囲気における高レベル放射性廃液ガラス固化体の ・・・・稲垣 八穂広、古屋 廣高
  浸出挙動 ~ICP-MSによる低溶解度元素の測定~     出光 一哉
3.タンパク質の高圧変性 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・早川 功
4.電子吸引性並びに供与性置換基を有する15-クラウン-5  ・・・・本川 幸翁、今任 稔彦
  誘導体に基づく液膜型K+イオン電極の選択性と2,3-α-       都築 廣久
  ナフトキノン-15-クラウン-5カリウムイオン錯体のX線
  結晶構造解析
5.BCCD((CH3)3NCH2COO・CaCl2・2H2O)の変調構造 ・・・・・・・・・・町田 光男
6.X線ロッキング法によるYBa2Cu3OXセラミックスの  ・・・・・・栗焼 久夫、鄭 旭光
  配向性の評価                        平川 一美
7.球状蛋白質シトクロームCの熱変性 ・・・・・・・・・・・・・坂下 寛文


第13号 1995年

機器分析学の進歩

1.質量分析による生体関連物質の機能解析 ・・・・・・・・・・・磯部 隆一
2.半導体レーザー分光分析の最近の展開 ・・・・・・・・・・・・今坂 籐太郎

研究報告

1.(110)配向YBa2Cu3O7-δ薄膜のX線回折による  ・・・・・・・・・内山 哲治、後藤 善友
  面内異方性評価                       竹下 健、市川 聡夫
                                宗像 孝司、副島 雄児
                                深見 武、青峰 隆文
2.ジアゾ基を持つピリジン-マンガン錯体の合成とその ・・・・・唐沢 悟、熊田 はるみ
  光生成物の磁気的性質 -光応答型磁気カップラー-      古賀 登
3.ホエー蛋白質分離物の加熱易変性状態への変換 ・・・・・・・・伊藤 肇躬、六車 治男
                                津江野 大輔、藤野 博史
4.示差走査熱量測定におよぼす試料量および試料容器の効果 ・・・占部 美子、桐山 雅史
                                高田 晃彦、根本 紀夫
5.各種担体に担持した白金触媒による希薄プロパンの ・・・・・・長田 秀夫、江川 勇一
  完全燃焼                          田代 静香、瀧山 吉宏
                                岸田 昌浩、若林 勝彦
6.気相合成ダイヤモンドの配向析出 ・・・・・・・・・・・・・・前田 英明、草壁 克己
                                諸岡 成治
7.[2.2.2.2],[2.3.2.3]メタシクロファン系化合物の  ・・・・・・澤田 剛、永山 宗一郎
  包接挙動                          又賀 駿太郎、田代 昌士


第14号 1996年

機器分析学の進歩

1.昆虫の変態:休眠制御物質の合成と作用特性 ・・・・・・・・・桑野 榮一
2.ヘテロDiels-Alder反応の不斉触媒化 ・・・・・・・・・・・・和田 英治

研究報告

1.(Zn1-XMX)Oの熱電特性と微細構造  ・・・・・・・・・・・・・・坪田 敏樹、大瀧 倫卓
                                江口 浩一、荒井 弘通
2.ジメチルイソルミノール誘導体を化学発光基質とする ・・・・・吉田 秀幸、轟木 堅一郎
  β-D-ガラクトシダーゼ及びアルカリホスファターゼの      財津 潔
  酵素活性測定法
3.高速液体クロマトグラフィーによるポリリン酸塩と ・・・・・・尾上 澄江、_原 良枝
  フルオロリン酸塩の分離                   中里 哲也、中村 照正
                                与座 範政
4.表面にイミダゾール基をもつ高分子樹脂の金属イオンに ・・・・村田 正治、野見山 ひとみ
  対する鋳型特異的吸着                    前田 瑞夫
5.酵母シトクロームCの熱変性とゾル-ゲル転移 ・・・・・・・・三浦 好典、千住 佳子
                                佐藤 穣、長友 一郎
                                尾田 真一郎、坂下 寛文
6.ジスルフィド結合を介したシトクロムCの脂質二分子膜 ・・・・濱地 格、千々松 宏
  結合性及び配向制御                     新海 征治
7.ヘムタンパク質の近赤外ラマン分光法による解析     ・・・割石 博之、城島 透
  -軸配位子がポルフィリンのラマン散乱強度に与える影響-   田中 浩雄


第15号 1997年

機器分析学の進歩

1.中性子スピンエコー法による量子スピン回転の観測 ・・・・・・阿知波 紀郎

研究報告

1.インターカレーションによるヨウ化鉛系層状 ・・・・・・・・・江良 正直、力久 泰樹
  ペロブスカイト超格子薄膜                  筒井 哲夫
2.イオンビーム照射によるコバルトシリサイド形成機構 ・・・・・馬場 昭好、荒牧 宏隆
                                阿部 孝幸、松下 篤志
                                佐道 泰造、権丈 淳
                                森 紘、中島 寛
                                鶴島 稔夫
3.アゾ系色素をドープした高分子超薄膜積層体の ・・・・・・・・新留 康郎、土屋 元
  電気光学効果                        山中 俊介、松尾 拓
                                山田 淳
4.ICP-MSによる岩石試料中の極微量金の定量 ・・・・・・・中西 哲也、横山 拓史
                                井澤 英二
5.エネルギー分散型HADOXの開発と応用 ・・・・・・・・・・藤井 義晴、山田 浩志
                                垣永 貴光、岡崎 篤
                                副島 雄児
6.ダイオキシンの光分解 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・河口 定生


第16号 1998年

機器分析学の進歩

1.酸素分子活性化を行う酵素反応のモデル錯体による ・・・・・・成田 吉徳
  シュミレーション
2.配向性黒鉛の欠陥および水素とその熱的挙動 ・・・・・・・・・佃 昇

研究報告

1.フシコッカジエン誘導体のフシコクシン生産菌による ・・・・・張 長山、加藤 修雄
  代謝変換                          森 章、田島 直人
                                佐々 武史
2.方位像顕微鏡によるCu-Mo人工積層材料の結晶方位解析 ・・・・吉田 冬樹、久保田 誠
                                池田 賢一、中島 英治
                                阿部 弘
3.天然モルデナイトとイオン交換処理を施したH型 ・・・・・・・福松 輝城、宗像 健三
  モルデナイトへの炭酸ガスの吸着               山月 聡、西川 正史
4.ミクロバブル超臨界二酸化炭素法による ・・・・・・・・・・・石川 洋哉、下田 満哉
  タンパク質二次構造の崩壊
5.ポリヒドロキシフェノール化学発光における ・・・・・・・・・山下 真理子、中園 学
  カルボジイミド類による増感効果               大庭 義史、財津 潔
6.酸性水溶液中でのアルミニウムイオンとフルボ酸の ・・・・・・横山 拓史
  相互作用


第17号 1999年

機器分析学の進歩

1.半導体シリコン中の微小欠陥の挙動とプロセス応用 ・・・・・・佐道 泰造
2.超臨界二酸化炭素による殺菌・酵素失活 ・・・・・・・・・・・下田 満哉

研究報告

1.アミノピラジン誘導体化単糖類のキャピラリー ・・・・・・・・山本 貢史、浜瀬 健司
  電気泳動分析                        呉 薇、財津 潔
2.α-アルキル-α,γ-ジクロロ-γ-ラクタムの立体化学 ・・・・・永島 英夫、松原 公紀
                               近藤 英雄、岩松 将一
3.酵母遺伝子発現制御ネットワークの戦略的同定 ・・・・・・・・牟田 滋、田代 康介
                                久原 哲
4.単分散硫化銀被覆硫化亜鉛超微粒子を利用する ・・・・・・・・城之園 恵子、田村 淳
  亜鉛イオンセンサの開発                   今任 稔彦
5.酸化ビスマス薄膜のエレクトロクロミック特性と表面構造 ・・・島之江 憲剛、末次 道久
  -アルカリおよびアルカリ土類添加による消色特性の改善-   三浦 則雄、山添 昇
6.(C10H15CN)0.8(C10H15Cl)0.2の13C-NMRによる研究 ・・・・・・・小林 宏至、町田 光男


第18号 2000年

機器分析学の進歩

1.New Developments in the Chemistry of Thiophene-S-oxides ・・T.Thiemann
2.ポルフィリンを側鎖に含むらせんキラルなポリイソシアニド ・・鬼塚 清孝
  の合成と性質

研究報告

1.イミダゾピリジン化合物の化学発光特性 ・・・・・・・・・・・大庭 義史、坂田 幸
                                財津 潔
2.ソノケミカル反応場における球状シリカ粒子の重合過程 ・・・・榎本 尚也、姜 成泰
                                上原 雅人、北條 純一
3.微小球状タンパク質シトクロームcのモルテングロビュール ・・三浦 好典、坂下 寛文
  状態からの熱変性
4.4-アルキル-3-プロパルギルチオ-4H-1,2,4- ・・・・・・山田 直隆、草野 大輔
  トリアゾール化合物の白化作用に関する研究          桑野 栄一
5.石炭灰をコンクリートに大量使用するための安定化処理に ・・・松藤 泰典、小山 智幸
  関する研究                         磯部 敏幸
6.超臨界二酸化炭素中でのイソプレンと無水マレイン酸の ・・・・藤 伸匡、井上 勇輔
  反応速度                          森 慎一郎、岩井 芳夫
                                荒井 康彦
7.シルセスキオキサンに包接された水素原子 ・・・・・・・・・・松田 義尚、古井 陽
                                渡邊 勇輝、横山 拓史


第19号 2001年

機器分析学の進歩

1.ファインマンラチェットモデルに関する話題 ・・・・・・・・・・坂口 英継

研究報告

1.C-13サテライトシグナルを利用する対称化合物の立体化学決定・・・初井 敏英、宇野 克之
                                 田中 正俊、森 章
2.フォトクロミックジアリールエテンを用いた磁気的相互作用の・・・松田 建児、入江 正浩
  光スイッチング
3.スピン系における磁場が誘起する量子現象 ・・・・・・・・・・・網代 芳民
4.トリプトファン誘導体を用いる新規高感度D-アミノ酸・・・・・・ 永安 玲子、浜瀬 健司
  オキシダーゼ活性測定法                    財津 潔
5.アルファ・ラクトアルブーミンの生きた状態および・・・・・・・・坂下 寛文、三浦 好典
  モルテングロビュール状態からの熱転移


第20号 2002年

機器分析学の進歩

1.ナノテクノロジーの最先端 ・・・・・・・・・・・・岸田 昌浩、草壁 克己、竹中 繁織

研究報告

1.11B NMR法によるホウ素選択性高分子の機能性に関する研究・・・吉村 和久、招 超英
                                松岡 史郎、宮崎 義信
2.ポリ(アミドアミン)デンドリマー存在下におけるpolyphenol・・・中園 学、馬 麗
  及びluminolの化学発光増感                   近藤 直子、財津 潔
3.リチウム電池用ゲルポリマー電解質の熱安定性・・・・・・・・・・川村 哲也、江頭 港、渡辺 泉
                                 岡田 重人、山木 準一
4.乳酸菌バクテリオシンを利用するバイオプリザーベーション・・・・善藤 威史、島田 信也、谷本 保英
                                 相馬 さやか、中山 二郎、園元 譲二
5.走査トンネル顕微鏡による表面シリサイド形成初期過程の観察:・・・栃原 浩、岡元 亮
  Si (111)7×7上のBa吸着による(3×1)構造           水野 清義
6.表面ゾル・ゲル法によるD-A連結型光電変換多層膜の作成  ・・・・秋山 毅、仁田原 智
                                 寺崎 正、山田 淳
7.コラーゲンモデルペプチドの3本鎖の融解と新しい層の出現 ・・・・坂下 寛文、三浦 好典
                                  渡辺 美登里


第21号 2003年

機器分析学の進歩

1.機器分析によるタンパク質の構造と機能解析
  ーリゾチーム変異体の解析を実例としてー・・・・・・・・・・・・植田 正
2.相互作用測定プラットホームとしての表面プラズモン共鳴センサー ・・・岡崎 一生

研究報告

1.ビタミンB12修飾電極の作成と電解機能特性・・・・・・・・・・嶌越 恒、中里 亜希
                                徳永 真美、久枝 良雄
2.Nー混乱ポルフィリナートアンチモン錯体の合成と反応・・・・・・古田 弘幸、長田 憲典、Jia-Cheng Liu
3.Assay and evaluation of α-glucosidase inhibitory activity using flow-biosensor system
  ・・・K.J.M. Abesundara, T.Matsui, K. Matsumoto  
4.C-C4F8、C3F8、及びC2F6プラズマを用いたSiO2エッチングプロセス・・・古屋 譲治、旗野 嘉彦
  で生成したCF4のIn Situ質量分析法による定量分析
5.Tris(2-pyridylmethyl)amine誘導体を配位子とするルテニウム錯体 ・・・・小島 隆彦
  の化学:概観
6.やわらか機械タンパク質の物理                  ・・・・坂下 寛文


第22号 2004年

機器分析学の進歩

1.単結晶X線回折法による構造解析の実際と最新技術・・・・・・・・・・理学⑭  杉本 邦久
2.リチウム電池用5V級新規正極材料開発における材料分析・・・・・先導研  岡田 重人

研究報告

1.金属と配位子の比が2:3である希土類金属硝酸塩のクラウンエーテル錯体・・・・岡上 吉広、木村 裕司、
                                        磯部 敏幸
2.単層および二層カーボンナノチューブの触媒成長と生成メカニズム・・・・・吾郷 浩樹、辻 正治
3.昆虫ストレス反応制御機構の解明・・・・・・・・・・・平島 明法
4.誘電泳動によるカーボンナノチューブガスセンサの作製と応答制御・・・・末廣 純也、原 雅則
5.コラーゲンモデルペプチド (Pro-Pro-Gly)10、(Pro-Hyp-Gly)10、(Pro-Hyp-Gly)5の3本鎖と結晶の融解
  ・・・・・・坂下 寛文、三浦 好典、渡辺 美登里
6.Character of dendritic poly (L-lysine) analogues for non-viral gene delivery system in vitro.
  ・・・・・・Takahito Kawano and Takuro Niidome


第23号 2005年

機器分析学の進歩

1.ハチ毒メリチンのへリックス構造 -熱安定性と凝集現象-・・・・・・中央分析センター 三浦 好典
2.コラーゲンモデルペプチドの3本鎖融解と結晶融解、及び新しい相の形成
  ・・・・中央分析センター 坂下 寛文

研究報告

1.セルロース固体界面の分子認識に基づくウエットエンド相互作用系の構築・・・・・・北岡 卓也
2.大気圧窒素 ・空気中のArFエキシマレーザーによるN2O、NO2の光分解処理プロセスの開発
  ・・・・・・辻 正治、迫 寛之、野田 健二、仙田 慎、辻 剛志
3.疎水性小分子の蛍ルシフェラーゼ(FFL)への結合機構
  -全身麻酔薬のタンパク質への相互作用モデルとしてのFFL-・・・・・・・・・・・竹原 公
4.パイロクロア型ジルコニウム酸化物を基にしたイナートマトリックス燃料の結晶学的研究
  ・・・・・・有馬 立身、島村 圭一、出光 一哉、稲垣 八穂広
5.高分子超薄膜の光応答計測と応用
  ・・・・・・・・・・・伊藤 冬樹、土村 悠、柿内 俊文、田中 敬二、長村 利彦


第25号 2007

機器分析学の進歩

1.Supercrystals Constructed from Nano-particles・・・・・・Osamu Sato

研究報告

1.強磁性シリサイド/半導体積層構造の低温ヘテロエピタキシャル成長 -Si系スピントロニクスの創出を目指して-
  ・・・・佐道 泰造、熊野 守、安藤 裕一郎、上田 公二、権丈 淳、宮尾 正信
2.黄色ブドウ球菌エンテロトキシン簡易高感度検出法の開発
  ・・・・宮本 敬久、村岡 明美、小林 弘司、本城 賢一
3.気体発生速度制御熱分析(CREGA)を用いた無機固体化合物の熱分解挙動の検討・・・山田 秀人、古賀 信吉
4.岩石学的評価による安山岩骨材のASR反応性の評価
  ・・・・松下 博通、今井 亮、濵田 秀則、佐川 康貴、川端 雄一郎、藤井 亨
5.ポリマーブラシ固定化表面の調製とそのトライボロジー特性
  ・・・・小林 元康、王 哲、寺山 友規、山口 央基、高原 淳
6.メタノール中メリチンのヘリックス構造と分子内水素結合の熱安定性・・・・・・・・・坂下 寛文、三浦 好典


第26号 2008

研究報告

1.可搬型エネルギー分散型蛍光エックス線分光分析装置による汚染土中の重金属類の迅速分析法に関する基礎的検討
  ・・・・岡田 章、野上 太郎、駒谷 慎太郎、坂井 宏行、和田 信一郎
2.その場加熱SEM/EBSD法による純アルミニウム箔の再結晶挙動の解析
  ・・・・池田 賢一、高田 尚記、波多 聰、中島 英治
3.コヒーレント分子運動を利用した光波変調による紫外超短パルス光の発生
  ・・・・財津 慎一、今坂 籐太郎
4.メタノール/水混合溶媒中でのメリチンのヘリックス構造安定性
  ・・・・三浦 好典、坂下 寛文
5.水酸化マンガン(II)共沈法による金ナノ粒子の生成と塩酸によるその溶解:XPSとTEMによる化学状態の決定
  ・・・・米津 幸太郎、Chompunoot、Wiraseranee、勝山 ゆか、宇都宮 聡、岡上 吉広、今井 亮、渡邊 公一郎、横山 拓史
6.高重力場とレーザーアブレーション法の組み合わせによる組成傾斜薄膜の作製
・・・・西山 貴史、森永 幸、永山 邦仁


第27号 2009

研究報告

1. 金属酸化物担持金ナノ粒子を利用した有機合成反応
  ・・・・・・濱崎 昭行、山根 義弘、原口 慎吾、劉 小浩、徳永 信
2. ボトムアップアプローチによるカーボンナノチューブ電極触媒の設計
  ・・・・・・藤ヶ谷 剛彦、中嶋 直敏
3. アルカンチオール単分子膜修飾電極に固定化したチトクロームcの直接電子移動反応の研究
  ・・・・・・中野 幸二、吉武 忠輝、山下 泰徳、宗 伸明、今任 稔彦
4. パンノキ樹木からのチロシナーゼ阻害成分 ~HPLC分析におけるクロロフォリンの挙動
  ・・・・・・清水 邦義、近藤 隆一郎


第28号 2010

研究報告

1.結晶性ナノピラー構造の構造解析および有機薄膜太陽電池への応用
  …………平出 雅哉,安達 千波矢
2.熱重量分析を用いたディーゼルパティキュレート燃焼触媒の研究
  ……………寺岡 靖剛,下川 弘宣,林 哲範,草場 一,永長 久寛
3.4′-N,N-dimethylamino-3-methoxy.avone 微結晶に特異的な蛍光スペクトル
  ………………清田 一穂,川原 みよ子,高須賀 有紀,中垣 雅之,関谷 博,日野 和之,新谷 理恵,中野 博文,中島 清彦,斉田 謙一郎,南部 伸孝
4. デンドリマー自己組織化膜を利用した生体機能材料の開発
  ……………三浦 佳子,福田 知博
5.電子・振動分光による2-(2′-hydroxyphenyl)benzimidazole 結晶の異性化反応の研究
  …………… 永尾 沙緒梨,清田 一穂,関谷 博,網本 貴一,関根 正彦,中田 宗隆


第29号 2011

研究報告

1.おろしショウガの香りおよび色の保持に対する静水圧処理の適用
  野間 誠司,山口 景子,加藤 辰夫,井倉 則之,下田 満哉……………1
2.ケイ酸のゲルクロマトグラフィーの新展開:動的光散乱法との組み合わせ
  大津 瑛美,江藤 真由美,大橋 弘範,岡上 吉広,横山 拓史……………9
3.セラミック単分散球の合成における種々のプロセス因子
  榎本 尚也,深蔵 俊陽,稲田 幹,田中 優実,北條 純一……………15
4.EBSD analysis of materials – case studies
  Costa Santos, Edson; Kida, Katsuyuki……………24
5.ATPを蛍光センシングする小分子プローブの開発と細胞機能解析への応用
  王子田 彰夫……………36


第30号 2012

研究報告

1.Facile conjugation of porphyrin and N-confused porphyrin with nona-arginine peptide by click reaction
  Yoshiya Ikawa, Hiroyuki Harada, Sho Katsumata, and Hiroyuki Furuta…………… 1
2.ホウ酸-アゾメチンH 錯生成系の化学とホウ酸の電気化学的定量への応用
  竹原  公・宮崎 義信・藤森 崇夫・松岡 史郎・吉村 和久…………… 10
3.The application of Si quantum dots: Functionalized Si quantum dot and paint-type solar cells
  Hyunwoong Seo…………… 21
4.次世代シークェンサーによるヒト腸内フローラの解析
  中山 二郎…………… 30


第31号 2013

研究報告

1.弱酸性の硫酸酸性環境に 20 年間曝露されたコンクリートの劣化性状
  小山 智幸,松藤 泰典,原田 志津男,米澤 敏男,田中 恭一,前田 悦孝…………… 1
2.不斉四級アンモニウム塩を触媒に用いるエステル類の不斉加水分解反応
  山本 英治,永井 あやの,中村 亮太,武久 克磨,蒲池 高志,
  吉澤 一成、濱崎 昭行,石田 玉青,徳永 信  …………… 13
3.A Self-standing Deoxyribonucleic Acid Film with Tunable Tensile Properties
  Hisao Matsuno, Jie Zhan, Hiroyasu Masunaga, Hiroki Ogawa and Keiji Tanaka…………… 22
4.配位子を固溶化した配位高分子の合成およびアンモニア TPD 法による酸点評価
  山田 鉄兵,白井 佑季,北川 宏…………… 30
5.Toxicity of tributyltin to tropical marine fish, Pterapogon kauderni, and its accumulation
  Suzanne Lydia UNDAP, Wilmy Pelle, Ryosuke ISONO, Chiho KISHIDA,Masato HONDA1,
  Yohei SHIMASAKI1, Yuji OSHIMA1  …………… 42


第32号 2014

研究報告

1 アセトニトリル結晶の相転移がクマリンの励起状態の安定化に及ぼす効果
  藤本 有紀、古川 一輝、山本 関谷 博
2 Volatile Flavor Compound Extraction from Butter Oil by Low-Density Polyethylene Membrane Pouch Method
  井倉 則之、チョンチョンチャルンヤノンブサリン、山下 奈美、盆子原 香、野間 誠司、下田 満哉
3 Photoelectrochemical water splitting using iron-based semiconducting materials
  伊田 進太郎、山田 啓介、荻原 英久、石原 達己
4 微量アミノ酸光学異性体の二次元HPLC-MS/MS 分析を目指した各種パークル型キラル固定相の分離特性解析
  鬼ケ原 弘久、三次 百合香、三田 真史、浜瀬 健司


第33号 2015

研究報告

1 有害な有機化合物の量子化学計算とそのレーザー分光計測への応用
  今坂 智子、今坂 藤太郎
2 原子間力顕微鏡による固液界面ナノバブルの観察
  西山 貴史、高橋 厚史、高田 保之
3 X線マイクロトモグラフィーを用いたMgB2超伝導線材のフィラメント構造解析
  井上 昌睦、東川 甲平、木須 隆暢
4 ヒトタンパク質チロシン硫酸転移酵素の結晶構造
  角田 佳充


第34号 2016

研究報告

1 酸化チタン担持パラジウム触媒を用いるアルケンの酸化的アリル位アセトキシ化反応
  張 振中、呉 祺勲、橋口 大真、石田 玉青、村山 美乃、山本 英治、徳永 信
2 Donor-Acceptor分子のストークスシフトの溶媒依存性に基づくイオン液体の極性の評価
  石松 亮一、田代 修也、中野 幸二、今任 稔彦
3 HDDR処理Nd-Fe-B粉末磁石のLorentz走査型透過電子顕微鏡分析
  斉藤 光、滝沢 里奈、板倉 賢
4 アルミナ細孔へのPd-LaMnO3の選択的担持よる触媒の空間配置規制とその機能解析
  藤 章裕、永長 久寛、島ノ江 憲剛
5 光塩基発生剤ニフェジピンのポリフェノール類検出のためのMALDI-MSマトリックス剤としての応用
  田中 充