利用料金

利用料金表

利用料金表を更新しました。(2017/9/15)
◆共同利用機器リスト(管理部局別)
◆共同利用機器リスト(用途別)

センター装置の利用の手引

申込みと利用

中央分析センターで利用できる装置は「装置一覧」に掲げていますので、利用目的に応じた選択の上、
下記の要領で申込みと利用を行ってください。

  1. 装置の利用方法としては、担当オペレーターに依頼する場合と利用責任者の側で装置を利用する場合の二つの方法があります。この各々の場合では装置利用経費が異なりますので、装置利用経費表をご覧下さい。
  2. 利用予約はWEB上の予約システムから行って下さい。
  3. 利用申込書はHPよりダウンロードし、必要事項を記入の上、利用当日に持参して下さい。
  4. 利用の許可は、センター長または伊都分室長が行います。
    但し、次の各号のいずれかに該当する場合は利用が認められない場合もありますのでご留意下さい。
    ・利用申込書の記載が不備の場合
    ・試料がオペレーターまたは装置に害を及ぼすおそれのあるもの
    ・試料の準備処理が不十分で、装置にかけるのが不適当と判断されるもの
    ・測定が異常に長時間に及ぶもの
    ・その他センター長(伊都分室長)が不適当と認めたもの
  5. 利用当日は必要事項を記入した申込書を、試料と共に持参して下さい。
    ・依頼分析の場合は、担当オペレーターに試料を渡し、測定終了時に測定室に行き、担当オペレーター
    から測定結果を直接受け取って下さい。
    ・利用責任者の側で装置を利用する場合は、装置管理者の指示に従って装置を利用し、装置利用後は利
    用記録簿などに必要事項を記入して下さい。
  6. 装置利用後には、利用者は装置管理者から申込書に所定の事項を記入してもらい、これをセンター事務室(伊都分室事務室)に提出して下さい。
  7. 利用責任者の提出した試料が不可抗力によって損害を受けたときは、センターはその生じた損害を賠償しませんのでご了承下さい。

利用経費

装置の利用経費は、校費、使途特定寄附金、外部資金(科研費、受託研究費、共同研究費など)での支払いが可能です。

学外利用での料金の支払いについて

学外利用料金の設定がある装置は学外利用が可能です。利用料金は月末締めの翌月請求となり、本学担当係より翌月初旬に請求書が送付されます。

外部資金による利用料金支払いについて

 分析センターの利用料金支払いは、従来、校費のみの移算で行って来ました。しかし、学内では校費以外での支払い要望が強くありました。分析センターでは規則の改正、利用料金表の見直し(算出根拠表の作成)、経理係との折衝などを行い、平成19年4月2日より科学研究費、受託研究費、共同研究費などの外部資金による支払いが可能となりました(科学技術振興調整費を除く)。科研費の場合は、4月の交付申請書提出時、機器使用料の項目を書いて申請して下さい。