メーカー・型式

 icon-check-square 詳細

・マウスやラット等の小型実験動物用に開発されたマイクロX線CT(Computed Tomography:コンピュータ断層撮影)装置。
・小焦点X線発生装置と2次元X線検出器を内蔵。サンプルの周囲をX線発生装置とX線検出器が回転することによりサンプルの全方位透過データを計測。得られたデータの画像再構成演算処理を行い、CT画像を生成。
・生体へのX線被ばく量が少なく、同一個体を複数回撮影することで、経時解析が可能。
・非造影条件下では脂肪組織・肺・硬組織(骨や歯)等、造影条件下では腫瘍領域・軟部組織・循環器系等の可視化が可能。