走査型プローブ顕微鏡(AFM100Plus)
メーカー・型式
日立ハイテクサイエンス製 AFM100Plus [導入年:2022年]
詳細
原子間力顕微鏡(AFM)は原子像などサブナノメートルオーダーの表面形状計測に利用されるが、走査型プローブ顕微鏡(SPM)は形状計測に加えて電磁気特性,機械特性などの物性測定を同時に行うことが出来る.SPMは一般に操作が難しくデータの取得には技術が必要とされてきたが,当該機器ではカンチレバー取り付けのワンタッチ化により操作性が向上しており,簡便に高度な測定が可能である.
コンタクトモードによるAFM機能,ノンコンタクトモードによるDFM(ダイナミックフォースモード)機能,電気物性測定機能(C-AFM(電流),SSRM(拡がり抵抗),KFM(表面電位),EFM(静電気力),PRM(圧電応答)),機械物性測定機能(LM-FFM(横振動摩擦),VE-AFM(粘弾性),アドヒージョン,フォースカーブマッピング)を有する.
コンタクトモードによるAFM機能,ノンコンタクトモードによるDFM(ダイナミックフォースモード)機能,電気物性測定機能(C-AFM(電流),SSRM(拡がり抵抗),KFM(表面電位),EFM(静電気力),PRM(圧電応答)),機械物性測定機能(LM-FFM(横振動摩擦),VE-AFM(粘弾性),アドヒージョン,フォースカーブマッピング)を有する.