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◆第126回 分析基礎セミナー「入門機器分析【10】」◆ 【日時】 2018/10/25(木) 13:00-17:00 【場所】 九州大学伊都キャンパス・工学部第4講義室(西講義棟3階) 【主催】 九州大学中央分析センター 【共催】 九州大学ナノテクノロジープラットフォーム 【協力】 カールツァイス株式会社 13:00-13:50 最新FE-SEMの基礎から材料解析アプリケーションに至るご紹介 カールツァイス株式会社 藤谷 洋 ZEISS独自のGEMINI技術を用いた最新FE-SEMの電子光学系と信号検出原理について 詳しく説明しながら、金属・高分子等の材料について観察・分析事例をご紹介します。 13:50-15:00 走査電子顕微鏡でここまでわかる~ 信号アクセプタンス制御による情報最大化 ~ JFEテクノリサーチ株式会社 佐藤 馨 最新のSEMは低加速電圧での解像度向上に加え、二次電子検出器と反射電子検出器 を複数搭載し多様な情報を与えてくれる。材料の組織解析情報を最大化する上で、 加速電圧と作動距離を制御した像の取得が必須である。この信号アクセプタンスの “sweet spot”を事例に基づき紹介する。 15:10-16:00 高分解能X線顕微鏡の基礎原理と応用事例のご紹介~非破壊による試料の高精細X線透過観察について~ カールツァイス株式会社 速水 信弘 X線顕微鏡はこれまでのマイクロフォーカスX線CTよりも高分解能で3D情報を観察するトモ グラフィ技術です。CTの原理と注意点、X線顕微鏡技術の電池・エネルギー材料をはじめと した応用例と最新技術情報のご紹介をします。 16:00-16:50 電子顕微鏡用EDS・EBSDをはじめとした最新材料解析ツールのご紹介 オックスフォードインスツルメンツ株式会社 森田 博文 電子顕微鏡へ装着するEDS(エネルギー分散X線元素分析装置)、学内でもお馴染みの EBSD(電子線結晶方位解析装置)の基礎から最新の各種アプリケーションデータまでを 特に「ハイスピード・解析の高効率化」をテーマに検出技術・解析事例を交えご報告します。
