お知らせ

[機器関連①]
◆中央分析センター(伊都地区)には、現在SEM(走査電子顕微鏡)が7台揃っていますので、目的に応じた機種を選択することができます。こちらに特徴をまとめていますのでご参考にしてください。

[機器関連②]
◆H26年度の設備サポートセンター整備事業で既存のXPS(筑紫地区)のグレードアップを行いました。空間分解能の高い2次元イメージング測定が短時間で可能になり、微小部測定も可能になりました。詳細はこちらをご覧ください。

[機器関連③]
◆サンプル起因のトラブルが未だ多く発生しているため、利用は許可制にします。
機器予約後に別途サンプル情報を提出し、許可のメールが届いてから予約スケジュールに反映されます。
耐火性元素(特にCa,Ti,Al,Si,Ba等)はトータルで10ppmがマトリクスとしての導入の上限濃度です。
(注:マトリクスとは測定対象元素とは別に大量に共存するものです)