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39_NRS-2000
可視から近赤外までの領域のラマン散乱光を測定する装置である。
 高透過率で低迷光な可視、近赤外域用差分散トリプル分光器、高感度マルチ(CCD)チャンネル検出器を有し、特に、一般的にラマン強度が弱いカーボン膜や無機膜の薄膜等をより感度よく測定できるように設計されている。試料室にはミクロ、マクロの双方を備え、液体用セルを用いることにより、液体試料の測定も可能である。